ワンオペ育児の不安を減らす!子どもが助けを呼べる「おねがいシート」と練習方法

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ワンオペ育児中、突然体調が悪くなったとき「子どもはどうする?」と不安になることはありませんか。この記事では、もしものときに子どもが自分で助けを呼べる方法を、具体的なステップで解説します。無料で使えるシートも配布中です。

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【無料配布】子どもが助けを呼べる「119番おねがいシート」

119番 」に電話をかけるのは、大人でも緊張するものです。
子ども1人でかけるとなれば、なおさらでしょう。
そこで、あらかじめ住所や電話番号を書いておける「おねがいシート」を作成しました。

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子どもが119番できるようになる教え方【3ステップ】

「119番できる子に育てたい」と思っても、伝え方がむずかしいですよね。
ここでは、子どもにやさしく119番する方法を教える、3ステップを紹介します

①「ママが倒れたらどうする?」をやさしく伝える

「もしものとき」を話題にするとき、まずは、子どもが怖くならないよう言葉を選ぶことが大切です。「ゲームみたいに練習しよう」と遊び感覚で伝えるのがコツ!
「ママが寝ちゃってどうしても起きなかったら、119番に電話してね」と、シンプルに伝えましょう。

②電話の場所と119番のかけ方を一緒に確認する

「電話がどこにあるか」「どうやってかけるか」を実際に子どもと一緒に確認します。
スマホのロックを外す方法、「1・1・9と押す」動作まで、一緒にやってみてください。
実際にかける練習はしませんが、「どのボタンを押すか」だけでも体で覚えさせるのが重要です。

また、最近のスマホはロックがかかっていても『緊急通報』ボタンから119番ができるようになっています。そのボタンの場所も一緒に確認しておくと安心ですよ。

③「助けてください」と言う練習をする

119番につながっても、子どもがパニックになって何も言えなくなってしまうことがあるでしょう。
「助けてください、ママが倒れました」の一文を、ロールプレイで練習してみてください。
住所は、おねがいシートを見ながら伝える方法でOKです。

練習は月1回程度がベスト。
「ゲーム感覚」で繰り返すことで、いざというとき体が動きます。
怖がる様子があれば無理は禁物です。

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子どもは何歳から119番できる?目安と注意点

「うちの子は小さいからまた無理」と思いがちですが、準備次第で小学校低学年でも対応できます。
年齢ごとの目安を確認しておきましょう。

年齢119番への対応必要な準備
未就学児(〜6歳)△ むずかしい「助けて!」と大きな声で叫ぶ練習。近所に助けを求める動作を教える。
小学1〜2年生○ 可能(練習あり)おねがいシートを見ながら電話できる。住所と名前を覚えておくとより安心。
小学3〜4年生◎ 十分できるシートなしでも対応できる子が増える。状況説明のロールプレイをしておく。

わが家の5歳の娘は、まだスマホの操作がむずかしかったので、お向かいさん・お隣さんのチャイムの場所をいっしょに確認して回りました。「ママがたおれました、助けてください」の言葉を、お兄ちゃんとともに練習しています。

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おねがいシートの貼る場所のポイント

実際に貼っておく場所は、子どもの目に入りやすいところが良いでしょう。

📍 貼る場所のおすすめ

📞固定電話・充電スタンドのそば
🚪玄関ドアの内側(目線の高さ)
🍳キッチンの冷蔵庫(子どもがよく目にする場所)
📚ランドセル置き場のそば

わが家では、8歳の息子と5歳の娘と一緒に『どこなら見やすいかな?』と相談して決めました。
やなな家では、冷蔵庫の横に、子どもの好きなマグネットで貼ってもらっています。
子ども自身が場所を決めることで、いざという時の意識付けにもなっています。

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まとめ|ワンオペ育児の不安は「備え」で減らせる

「もしものとき」を考えるのは、少し怖いことかもしれません。
シングルマザーであるわたしは、「子どもと3人でいる時に倒れたら……」と思うと不安でなりません。

でも、あらかじめ準備をしておくことで、ワンオペ育児の不安が少しだけ軽くなるはずです。
そして子どもたちにとっても、安心のもとになっていることでしょう。

同じように心配されている、ワンオペ育児の皆さんへ。
この記事と「おねがいシート」が少しでもお力になれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。


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